スペイン住宅市場崩壊 外国人の失業とローン不払い急増SankeiBiz内部から支援者が外の様子をうかがっていた(…
[FT]米住宅公社2社、MBS一本化案浮上日本経済新聞米国で、一連の住宅ローン証券化関連業務を担う新たな…
まとまった融資を長期間にわたって返済していくので、住宅ローンを申し込む際はできるだけ融資額を抑えることがポイントです。住宅ローンを申し込む際には、よく「購入価格の2割」の頭金が必要だと言われます。この「2割」の意味についてお話します。まず、民間の住宅ローンを利用する場合、「購入金額や物件評価額の8~9割程度」が一般的です。「フラット35」を利用する場合だと、「建設費または購入額の9割」が融資限度額です。「2割の頭金」があれば、金融機関の融資審査をスムーズに通過できるでしょう。他に、十分な頭金を準備しておくと、支払い総額を抑えられ、無理なく住宅ローンの返済ができます。例えば、返済期間30年間 4%の金利で融資を受けた場合、「購入価格の2割」にあたる200万円の頭金を準備するだけで、支払い総額で150万円近く節約できます。これは結構大きいですね。最後に、マイホームを売却する場合、売却価格は購入時の価格より低くなるのが一般的です。ですから、もし購入時の借り入れ金額が大きいと、売却価格がローン残高を下回ってしまいます。マイホームに設定された抵当権は外せないことを計算に入れると、差額を現金で準備しなければなりません。このように、将来売却を考えているなら、(できれば2割の)頭金を準備して借入額を少しでも抑える必要があります。未来をちゃんと見据えて冷静な判断をしましょう。